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祖母家で作ってるとうもろこし『未来』が届いた~。
毎年ありがとう。
今年もありがたく頂きます。
今年はコンクールで賞を貰ったのだそうな。
後で取材も受けるのだという、自慢のとうもろこし。
早速茹でて食べた。
おいしい。
とても甘い。でもさらりとした甘さで、しつこくない。
皮がシャキシャキとしてるが、やわらかい。
『未来』は茹でて食べるのが一番おいしいね。
甘みが強いので、料理に使うのは、やや不向きかも。
生でも食べられ、
果物のような甘さがある。
しかし少し青臭さは感ので、茹でるほうをオススメ。

そんな『未来』が今年も畑泥棒に盗まれた。
毎年盗まれてるけど、被害が大きいわけではないので、警察に届ける事をしなかった。
が、いいかげん腹が立ったので、今年は被害届を出したのだそうな。
 夜の闇に紛れて盗ったり、朝のウォーキングや、散歩がてらに盗むヤカラが多いらしい。
 今まで祖母家でも、自分達で張りこみ捜査をしたりしたが、犯人は捕まらなかった。

 数年前、祖母(80歳)「ぬすっとめ、今日こそは絶対、とっ捕まえてやる」
と、畑に護身用の鎌を持って張り込んでいた。
すると深夜、カサカサと、人の気配がした。
「いよいよ来よったか」と、鎌を握りしめ飛び出した。


「なにヤツだ!」

すると、怪しい人影が「お、お、オレだよ」と、あわてて言った。
よく見ると自分の息子(50歳)だったそうな。
 叔父は祖母が一人では危険だと思い、自分も張り込みに行ったのだ。
なのに祖母に襲われちゃう。
「危うく、ばあさんに殺されるとこだったよ・・・」と、後に叔父は呟いていた。

  ちなみに祖母は、とてもとても優しく、知識が豊富で、頼りがいがあり、超働き者だ。
そして笑顔を絶やさない「優しいおばあちゃん」である。
決して鎌持って闇から飛び出す、山姥みたいな人ではない。

そんな80歳のお年寄りが、奮闘しているのだ。
警察には深夜から、明け方のパトロールくらいは、して欲しいと願う。

そして畑泥棒、おまえは渋谷あたりに生息する山姥に囲まれて
「コイツ、チョーきもい。まじ、やばくね?うざくね?」
とか言われて、嫌な思いをするがいい。

y06-06-21.jpg
チェカも狙う、とうもろこし。
しかしチェカが狙っているのは、実ではなく、葉っぱ。
ナンデダロー。

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